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・・・もう、やめたら?(その3)

電王戦第3局のこと。
しばらく黙ってようと思っていた。
しかし、ぼくは品行方正な人間でも、人格者でもない。
もちろん、匿名だからと言って、ネット上で何を言っても許されるというものではない。
もしかしたら、たまたまこの文章を読んだ方に不快感を与えてしまうかもしれない。
その時は、「ご容赦願います。」と甘い事を言いつつ、始めたいと思う。

プロ棋士が負けたら負けたで、あーだこーだと文句を言い、
勝ったら勝ったで、また不満をぶちまけようというのだから、
これは単なる「クレーマー」に他ならない。
子供の頃、「クレイジー・クライマー」というアーケードゲームが面白かった思い出があるが、
差し詰め、ぼくは「クレイジー・クレイマー」であろうか?
・・・と開き直って、いいから、早く、本題に入れよ!

もう、こういう勝ち方しかないのかなあ?
光瑠四段も豊島七段も将棋ソフトに勝つ時は同じパターンである。
いや、昨年暮れに行われた船江五段のも(ご苦労さん)同様であろう。
勝った棋士が楽して勝ったとか、ズルいとか言うつもりは更々無い。
むしろ、事前研究、将棋ソフト対策を真面目に行って来たという証拠である。
「さずが、プロ棋士!」と言いたいくらいである。
でも、「これぞ、プロ棋士!」とは思わない。

対局前に、ご本人がどれほど努力を重ねて来たであろうと、
観戦する側にとっては関係ない。
面白いか、面白くないかと言えば、こんな将棋、面白くも何とも無い。

プロ棋士がコンピューターと「将棋」を指して勝ったというよりは、
プロ棋士がコンピューターの「将棋ゲーム」を攻略したという感覚なのだ。

いえ、もちろん、豊島七段がこういう勝ち方ができるということは、
豊島七段の将棋という競技(あえて、ゲームとは言わない)に対する理解力が
どれだけ大きいかという証である。
証であるはずなんだけど、コンピューターにこういう風に勝っても、
なぜか説得力に欠けてしまうのだ。

面白いか、面白くないかなんてのは、あくまで個人の主観である。
好みや嗜好の問題である。
実際、この対局を面白がって観ている方々も大勢いらっしゃるであろう。
面白いことを「面白い」というのはいいが、面白くなければ黙っていればよい。
わざわざ「こんなのつまらない!」などとネガティブ発言をする必要はない。
そういうことを頭では理解しつつ、こんな内容を書くのは、
どうしても感情が抑えられない未熟者だからである。

何事も、やってみなければわからない。
やってみて、初めて見えてくることも多々あるものだ。
電王戦だって、やってみて初めてわかったことがあまりにも多い。
しかし、そろそろ、見えてきたのではないだろうか?
第3回電王戦も、始まってしまったからには最後までやり遂げるしかない。
しかし、もう、安易に「次の第4回は・・・」なんて考えないで欲しい。
いくらなんでも、ここは少し腰を据えて、じっくりと先を読むべき局面ではないだろうか?

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