2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

クリック募金

最近のトラックバック

順位戦対局予定

ぶっくまーく

  • 渡辺明ブログ
    竜王位5連覇で、棋界で唯一の永世竜王資格保持者! 竜王戦9連覇で連覇記録は途絶える。更に大きな飛躍に向かって・・・!
  • 即席の足跡《CURIO DAYS》
    将棋をはじめ、社会・スポーツ・読書・旅行など、幅広いジャンルに、nanaponさんが優しく本質に迫ります。 線路内立ち入り研究や妄想ネタも!
  • Danchoのお気楽Diary
    日本を代表する「応援団」ブログ。 その他、将棋や競馬、社会・芸能・日記・など Danchoさんのお人柄が垣間見れて面白いです。
  • 妻の小言。
    あきら永世竜王夫人の日記。 この世で、これ程面白い読み物が他にあるだろうか?
  • LogicalInSpace
    道場アマ三段のLogicalInSpaceさんの将棋の日記。 将棋に対して真摯な姿勢で取り組んでおられます。
  • 口は災いのもとになる日記
    関西発、旧振られ飛車さん(現くっち~さん)のブログ。 阪神や社会・政治問題などにメスを入れます。 実は、鉄っちゃん。
  • 表参道の小さな広告屋から→上石神井
    広告業の川島さんのブログ。 ユーモアとシリアスとウィットが入り混じった内容を、 比較的短い文章で、見事にまとめます。
  • 玲瓏
    将棋界の至宝、棋士・羽生善治のデータベースサイト。すなわち、このサイト自体が将棋界の至宝なのです。管理人のたいがーさんのお人柄もほんと素敵です。
  • 英の放電日記
    私同様、nanaponさんに勧められて(乗せられて、いや、そそのかされて)始められたブログですが、いきなり独自路線を確立。将棋・スポーツ・ドラマから社会やいちごちゃん(飼い猫)に至るまで、少し凝り性の英さんが「思い」を放電します。個人的には、気象ネタが好きだったりして。
無料ブログはココログ

« 第63期王将戦七番勝負第6局 | トップページ | ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ »

・・・もう、やめたら?

例え失敗したとしても、新たなことにチャレンジすることはいいことだ。
状況が許すなら、積極的な行動に出ることを否定するつもりはない。

何の話を始めるのかというと、つまりは今日行われた電王戦のことである。

誰に迷惑をかけているわけでもないし、ぼくだって迷惑しているわけではない。
だから、文句を言う筋合いはない・・・というのは、少し違うと思う。

ちなみに、ぼくはニコニコの会員ではなく、モバイル中継の会員なだけである。

広く、世間一般でどういう反響があるのかは、ぼくはには理解できない。
将棋ファンの意見が将棋ファンでない人の意見よりも正しいと言うつもりもない。
新たな将棋ファン獲得のための広報の一環であるという側面もあろう。

しかし、だからと言って、ぼくのような古くからの、多少マニアックな、
しかも自分で指すのはてんで駄目という将棋ファンが、
意見してはいけないというわけでもなかろう。

また、訳のわからない前置きを書いて、話を進める。

もう、プロ棋士がコンピューターに負ける棋譜を見たくない。
通算勝率7割を誇る菅井五段が、無様な負けっぷりである。
昨年の船江五段のように混戦から逆転負けというのなら仕方ないが、
何だ?この圧敗ぶりは?

誤解しないでいただきたいのは、菅井五段を責めているのではない。
先日のあきら王将の負けは、正直責めたくなるような気持ちになったが、
今日の対局は、そういうことではない。

ただ、辛いのである。あまりに、辛いのである。
世間一般の人よりは、プロ棋士という存在に思い入れのあるぼくからすると、
プロ棋士がコンピューターに負けるのを見るのは、辛いのだ。

そんな奴は見るな、
見たくなければ見なけりゃいいじゃないかと思われるだろうが、
見なけりゃいいとか、そういう問題じゃないんだよね。

将棋ファンの中には、傷ついている人もいるということを理解してほしいのだ。

ま、この調子じゃ、来年以降はドワンゴさんが手を引くだろうけどね。
何だ、全然勝負にならないじゃないか。
これじゃ興行にならないよって。

« 第63期王将戦七番勝負第6局 | トップページ | ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ »

将棋」カテゴリの記事

コメント

ssayさん、こんにちは。

そういうこと語りながらゆっくり飲もうよ。

彼が真剣にやってあれだけかなわないのであれば、もう手合い違いですよ。
1年1年、いや、3か月違ったらずいぶん手合いが変わるのだということだと思います。
5戦全敗が現実的なものになってます。
出場棋士がどうこうではなく。

>来年以降はドワンゴさんが手を引くだろうけどね。

いや、全国の格闘技ファンがほっておかなくて、さらにイベント的な盛り上げ、趣向を凝らして(電王手君の次の話題性あふれるモデルを持ってきて)、角落ちとか、飛車落ち、いや四枚落ちくらいでやるんじゃないですか?

nanaponさん、こんばんは。

はい、ほんと、ゆっくり語りたいです。
4月は、必ず!

nanaponさんの今回のコメント、文面は普通ですが、
行間から「オー・マイ・ガッー」という感情が滲んでいますね。
その辺の「苛立ち」にも似た感情は、
ぼくも含めた古株将棋ファンならではのものでしょうか?
続きは、また(笑)!

それと、有明コロシアムと両国国技館ですか・・・。
どうせなら、大阪府立体育館と後楽園ホールも入れてほしかった。
(もちろん、皮肉です。)

(あと、有明コロシアムって、無観客なんですか?
どうせなら、観客入れちまえばいいのに。
ま、どれだけチケットが売れるのか、疑問ですけどね。)

ssayさん、こんばんは。

知らなかったけどこんなことになってるの?
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/36977596.html
http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/8292487.html

これはもう場末のプロレスじゃん。
どうもそっちに行きたいのかな。
格闘技ファンを取り込むのが電王戦の狙い?
であればどんどんやって。
東スポを絡めないとね。

私はプロが抜かれた(だろう)ことにはあまりショックを受けていないのですが、これからどうソフトと付き合っていくのかプロは真剣に考えた方がいいと思います。
現在対局中の電子機器規制はかなり緩いですが、ソフトには敵わないとなったらプロの矜持頼みでは駄目でしょう。竜王戦とかアマチュアが勝ち上がってきたら、アマチュアに対してだけ身体検査するとか無様ですし。ソフトを使った研究の問題とかも。

◇nanaponさん

何だか刺激を与えてしまったようで、
早速記事にされてしまったようですね。
ぼくもまた書いてしまいましたが(笑)。
まあ、しばらくは推移を見守りましょう。
個人的には忙しくて、それどころじゃない(嘆)。

◇神代さん

いえ、昨年そのテーマで書いた時は、
書いた後、ちょっと時期尚早だったかな?と思ったんです。
しかし、これだけ将棋ソフトの進化が早いと、そうも言っていられません。
ぼくはカンニング以上に、研究にソフトを使う危険性を危惧しています。
そのことはもう散々書きましたし、
英さんのブログにも長~いコメントを寄せています。

いや、この調子だと、
来年はスマホサイズでこの棋力にまで進化しているかもしれません。
今回の電王戦が終了次第、早急な対策が必要でしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ・・・もう、やめたら?:

» 作戦間違い@電王戦 [即席の足跡《CURIO DAYS》]
昨年の電王戦のことに関しては以前たくさん書きました。 いよいよ第三回が始まり、おととい菅井五段対習甦の第一局があったので、ニコニコなどちょこちょこチェックしてました。 感想は、ssayさんの記事、・・・もう、やめたら?に集約されています。 “将棋ファンの中に...... [続きを読む]

« 第63期王将戦七番勝負第6局 | トップページ | ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ »