第21期竜王戦七番勝負第7局はあきら竜王が勝ち、史上初の3連敗後4連勝を成し、これまた史上初の永世竜王位の資格を獲得する!
でぁ~~~~~~~~~~~~~(喜びと驚きと)!
し、信じられん・・・。
こ、こんな事が起きるんですね。
今日は根性で18時頃に家に到着し、しばしネット中継を観戦。
なんか、BSでまだ放送しているようなので、BSで観戦。
しかし、いい所で放送終了(もちょっと考えろよ)したので、ネット中継へ。
す、凄い、凄まじい、終盤戦だった。
時間にしたら短いのかもしれないが、1局の90%以上は終盤だったような気がする。
もう、二転三転どころじゃない、七転八倒したくなるくらい。
最後の20手くらいは、
「指運」という言葉が、脳裏から離れなかった。
どちらが強いか、というよりは、どちらに指運があるか?
と思って観戦していた。
第3局でコテンパンに叩かれ、逃げるように帰宅したあきら竜王の姿から、
今日のこの結果は、想像も妄想もできなかった。
正直、ものすごく凹んだ。
Danchoさんに励まされて(?)、また応援しようという気になった。
第4局は、勝利という結果もそうだが、内容が素晴らしく、うれしかった。
あの、衝撃の第1局が、遠い昔に感じるほど、長い戦いだった。
羽生先生は、一体どうされてしまったのだろう?
しかしながら、「力一杯やった」といういつもながらのお言葉。
羽生ファンの方は大変ショックでいらっしゃるとは思いますが、
単なる「不調」のせいにするのはやめましょう。
あきら竜王も強かったんですよ。
不思議な強さ。
一体何なんだ?
B級1組で、愚図々々している。
未だかつて、王将リーグ入りした事もない。
棋王戦は敗者復活できるベスト4入りした事もない。
相変わらず、王者は羽生名人(棋聖・王座・王将)である。
名人を含む四冠!
当たり前のように、思っていませんか?
凄いことなんですよ!相変わらず!
しかし、後に続く若手棋士も、これに刺激されてほしいな。
今後の将棋界が、いい意味で活性化してほしいです!
羽生先生、素晴らしい戦いを、ありがとうございました。
あきら竜王、竜王位5連覇、永世竜王位獲得、心よりおめでとう!
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» 渡辺竜王が防衛、初の「永世竜王」に! [メタボとさよならをめざすブログ]
既報の通り、ついに決着がつきました{/ee_1/}
【竜王戦七番勝負第7局】
▲羽生 善治 名人(棋聖・王座・王将) vs △渡辺 明 竜王
18日午後7時30分、140手にて渡辺竜王が勝ち、防衛を決めました。
5連覇を果たした渡辺竜王は、これにより初代「永世竜王」の資格を獲得しました。{/hakushu/}
棋譜はこちらでご確認ください。また中継ブログ「竜王戦中継plus」はこちらです。
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» 「メイク・レジェンド」…渡辺 明 竜王が、初代『永世竜王』の称号を獲得/『第21期 竜王戦 第7局』 [Danchoのお気楽Diary]
昨日(12月17日)から、山形県天童市を舞台に行われた「最終決戦」…『第21期 竜王戦』の第7局。
結局、表題の通り、渡辺 明 竜王が140手までで、挑戦者の羽生 善治 名人に勝って5連覇での防衛に成功し、初代となる『永世竜王』の称号を獲得しました。
渡辺竜王が初の永世竜王に、4勝3敗で羽生名人下す(読売新聞) - goo ニュース
渡辺竜王…本当におめでとうございます。
本局は、最終局に相応しい、両対局者の「気合のぶつかり」が存分に見られた、素晴らしい内容だったと思います。
もう、... [続きを読む]
» 七番勝負が残したもの [即席の足跡《CURIO DAYS》]
何ということでしょうか。
3連敗のどん底から、一気に4連勝。
史上初の快挙で、「永世七冠」などという途方もない仕事をしにやってきた最強の挑戦者を退け、5連覇で防衛、史上初の永世竜王位を獲得しました。
森内、佐藤2回、羽生、と、羽生世代最強トリオが含まれての5連覇というのはなまじの5連覇ではないです。
一般マスコミまでが大騒ぎするこのような歴史の1ページに立ち会うことができ、将棋ファンとして、本当に幸せでした。
そして、
あまりに戦前に興奮して騒ぎすぎたこともあり、今は静かに、じわじわと余韻... [続きを読む]
» 「情熱大陸extra」いよいよ放送! [メタボとさよならをめざすブログ]
渡辺明竜王のブログにも告知がありましたが、「情熱大陸extra」がいよいよ明日28日(日)23時30分より1時間、TBS系にて放映されます。
また、28日(日)は年内最後の「将棋の時間」(「将棋アワー」はこちらでどうぞ{/ase/})があります。
「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は10時20分より、3回戦第3局を教育テレビにて放映の予定です。
渡辺 明 竜王 vs 谷川 浩司 九段
NHK杯の方は仕事で見られませんので、後で録画をチェックすることにします。{/face_ase2/... [続きを読む]


ssayさん、こんばんは。
拙ブログへのTBとコメント、ありがとうございます。
レスはしましたが、もう少しコメントしようと思って…。
嘘みたいな話かもしれないですが、やっぱりあきらめなければ何かが動くんですよ。
それに、応援する対象が凄いピンチでも、応援団員はそれを顔に出しちゃいけないし、ましてや下を向くなんてことは、激しい言葉で表現すれば「言語道断」なんです。
だって、応援団が先にあきらめちゃったら、本当に終わっちゃうじゃないですか。でしょ?。
なのに、渡辺竜王が3連敗しちゃったら、「あ~あ…」って、みんな下向いちゃった…これは『応援団バカ』としてはまずい展開だな…と。
妙に血が騒いじゃって、あんな記事書いちゃってエントリーしました。
それは、結果は「勝つ」に越したことはないけれど、それに近づけるために、バカみたいに何の見境もなく声を張り上げちゃったりする集団が…応援団なんですよ!。
さぁ、ネタがバレバレだけど、その辺のこと、そろそろ記事に書こうかな(笑)。
投稿: Dancho | 2008年12月19日 (金) 20時28分
実のところ、2勝4敗と予想していました。ゲンのいい雪の龍言で華々しく散るのがふさわしいと感じていました。
熊本で負けたら大変だったのですが、そこから自力を発揮して4連勝。
ただ、私なりに、もとい、私ゆえに厳しい書き方を当日の夜にしています。
ただ、羽生名人は来年またやってきそうな気がします。
気になるのは有名な羽生名人が若者に信じられない負け方をしたというマスコミの取り上げ方ですね。
投稿: 振られ飛車 | 2008年12月20日 (土) 21時13分
◇Danchoさん、コメントありがとうございます。
>これは『応援団バカ』としてはまずい展開だな…と。
妙に血が騒いじゃって、あんな記事書いちゃってエントリーしました。
じっくり準備して、時間かけて書いた記事より、
こういうとっさの気持ちで書いたほうが、
いいものが書ける場合はありますよね。
改めて読み直して、あの時はいいことおっしゃっていたなあと(笑)。
相手が相手だけに、今だに信じられません。
本当だったら2年前に失冠していてもおかしくなかったと、
今にしてまだ思う。
とにかく、竜王戦には鬼の強さだ!
あきら竜王・・・、とりあえず最低あと1年はこう呼べます(笑)。
◇振られ飛車さん、お久しぶりです。
以前の羽生先生でしたら、翌年、平気で、当たり前のように、
またやってきたのでしたが、どうでしょう?
さすがに年を取とられたという側面もある・・・のかな?
(ぼくより、お若いのですが。)
ぼくの方が、何気に辛口なのかもしれませんよ(笑)。
投稿: ssay | 2008年12月21日 (日) 23時16分
(笑)ってなに笑?
ちゃんちゃら 全てが茶番劇だよね。
井の中の坊ちゃん世間を知らず か。
こりゃ失敬。
投稿: XYZabc | 2008年12月25日 (木) 20時53分
XYZabcさん、いらっしゃいませ。
もしかして、あきら竜王ブログのTBからですか?
>(笑)ってなに笑?
ふ・ふ、なかなか鋭いとこを突いてきますね。
全面的に賛同の笑顔ではありませんね、たぶん。
この辺の心理は実に微妙なのですが、
ほっと一息という気持ちが正直なところです。
>ちゃんちゃら 全てが茶番劇だよね。
見方にもよるのでしょうが、ぼくは将棋界は茶番がない方だと思っているので、
だから将棋ファンでいられるのですが、
逆に大相撲や日本のプロ野球を観戦しなくなったのは、茶番だと思っているからです。
今季の巨人の13ゲーム差の逆転なんか、まさに茶番で、
ぼくはブログに書こうかと思ったくらいですが、
あまり非建設的な意見を書くには気力が足りなかったもので・・・。
だから、XYZabcさんの「茶番」という意見を否定する気はありませんが、
茶番なら今後観なければいいだけの話ですし、
将棋界の茶番に気付かない私は幸せなのかもしれません。
投稿: ssay | 2008年12月25日 (木) 21時49分
「茶番劇」という表現は「明後日」でしたか。
大相撲はYES プロ野球はNOですネ。
真実は闇の中。
当事者にしか判り得ず外野は想像を逞しくするのみ。
渡辺くん! がどこまで化けるか
アタタカク静観することにしませふ。
得体の知れん大物と見るべきか。
よう判らんとです。
私が渡辺世代なら
今回の一件どう感じたか。
世代間抗争は否めません。
妥当な見方は羽生さんの「一人相撲」だった
なのだがそれじゃあ けんもほろろというモノ。
「竜王戦には魔物が棲む」と誰かが___。
良いお年を。。
投稿: XYZabc | 2008年12月26日 (金) 21時23分
XYZabcさん、コメントありがとうございます。
プロ野球はNOですか!
ぼくの方が遥かに嫌な性格の持ち主のようですね(苦笑)。
>得体の知れん大物と見るべきか。
よう判らんとです。
同歩成。
>妥当な見方は羽生さんの「一人相撲」だった
なるほど!
それが最も妥当かもしれませんね。
また、気が向いたら遊びにいらしてください。
しっかし、ここにコメントをくださる将棋ファンの方の分析って、すごいなあ。
将棋ファンって、こんな方ばかりなのかなあ。
いや、ぼくなんか全然お気楽者ですよ。
投稿: ssay | 2008年12月29日 (月) 21時17分