2009年11月 6日 (金)

鬼手!▲1七角!

「鬼手」という言葉が適当なのかどうかはわからないが、
棋譜コメント欄にあったので。

2009110573▲1七角というのは、
「角のただ捨て」である。

この局面では、
△4七馬▲9四歩△5八竜の
詰めろをどう防ぐかである。
もちろん、単に詰めろを防ぐのであれば、
▲6八角と打っても防げるが、
それではただ受けただけで、
後手玉に迫れない。

▲1七角△同竜と取らせて、相手の手を遅らせて、
▲9四歩を間に合わせようということだ。
実際、間に合ってしまった。

昨日のB級1組順位戦からだが、
生で観れなかったのだが、棋譜を確認しただけでも堪能できるほど、
素晴らしい戦いであった。
この1勝は、でかい!
残り4戦も、頑張ってください。
(・・・藤井九段と入れ替えか?crying

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2009年11月 3日 (火)

嵐/A・RA・SHI

彼らのデビューが1999年11月3日だから、ちょうど10周年である。
というわけで、今週は各テレビ局、嵐特集である(見てないけど)。
まったく、テレビ局にとっては、ジャニーズ様様である。

なんで、急にこんなネタを持ってきたかと言うと、
最近、小学生の娘が、嵐が気に入っているなどとぬかしやがる。
な、何~~?こんなのの、どこがいいんだ?
ということで、ちょっと興味を持ってみたのだが、
結論を言うと、彼らはきわめて働き者である。

嵐といえば、このデビュー曲の、しかもサビの部分しか知らなかった。
なぜ、この曲を知っていたかと言うと、
そう、例のバレーボールW杯で、彼らが歌わされていたからだ。
そして、ぼくがこういうやり方に嫌悪感を感じていたのは当然の事だ。
こんなことやっているし、どうせ日本は弱いしで、
バレーボールの国際試合なんか、すっかり見なくなってしまった。
nanaponさんが、これまでもご自身のブログで散々取り上げていらっしゃるが、
10年以上前(その前はV6)から、しつこくやり続けてきたのだから、
nanaponさんも、更にしつこく訴え続けるしかないようである。
頑張ってください、陰ながら応援しております。

動画の方は、近年のライブ映像の方がいいのだが、
デビュー当時の初々しさということで、当時のPVにした。
(どうせ、すぐ削除されてしまうのだろうが・・・)
いやあ、みんな、若かったんだなあ(笑)。
特に、大野君と翔ちゃんは、ふっくらとなったよなあ。
相葉君とか、最近知った。
松潤とニノ(二宮君)は、以前ドラマに出ていたのだが、
嵐のメンバーとは、ずっと知らずにいた。

余談がメインになってしまったが、
最後に、この曲、結構気に入っています(今更?)。

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2009年11月 2日 (月)

あのねえ!

珍しく、ココログニュースから。
(あ、ブログネタ提供のためのそういうコーナーがあるのです。)
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東京都墨田区押上に建設中の『東京スカイツリー』。
現在、約180メートルの高さまで建設が進み、
「通勤途中の電車の窓から、気がつけば見え隠れするような高さになっていた」と、
近くを通りがかると気になる存在になっているよう。
完成予定は2011年12月とまだ先だが、
建設中のタワーを見ようと、多くの人が訪れるスポットになっているという。
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スカイツリーだか、クリスマスツリーだか知らないが、
基本的には電波塔となるはずである。

ぼくが、声を大にして言いたいのは、
「何で、まだ完成してないの?」

いや、あの、2011年7月24日にアナログ放送が終了するって言われてるから、
地デジ放送を視聴できるように、それぞれ準備を進めているのだが。
田舎の方では、ケーブルテレビなんかは来ていないし、
ぼくの住んでいる周辺は来ているけど、毎月の料金は馬鹿にならないし、
アンテナを建てて受信することが基本である。

今度新しく東京にタワーができたら、電波が良くなるの?と尋ねられても、
「実際に、そうなってみないと、分かりませんよ。」
などと、無責任な答えようしかないのだから、情けない。

現行の港区にある東京タワーが電波の送信をやめて、
新たに墨田区にできるタワーから電波が送信された時、
果たして、アンテナの向き(角度)は、現状のままでいいのか?

わからん、どんな影響が出るか、わからん。
なってみないと、わからん。
これは、総務省の奴らだって、わかっとらん。

もう、すでに新しいタワーができて、電波が送信された状態で、
それから、徐々に、デジタル電波を受信できるよう準備をし、
しかる後に、アナログ放送を停止する。
というのが、順序ってものでは、ありませんか?

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2009年11月 1日 (日)

今年も後2ヶ月か・・・

う~~ん。

早いというより、もう、唖然としている。

もう、いいんだ。
無理しない、無理しない。
カメさんのように、自分の描いている構想へ。

10月は、現場よりも、資格試験と事務所の移転で忙しかった。

このご時勢に、「おおぉ」と言われてしまったが(笑)、
いや、元々が、一人で始めたので、何にも無かったんですよ。
もう限界と思っていたところに、偶然のタイミングでいい物件があった。
もちろん、ネットで探しましたよ。
いや、今回の件もそうだが、ネットの力は凄い、すごい。
思いっきり、利用させていただいていやす。

そんな中で、幾つか感じたブログネタがありやすので、
また、綴っていこうと思っている。
(何だ、今日は予告かよ。)
そんな、大した事無いけど、軽めのネタということで。

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2009年10月29日 (木)

ウルトラアキラ?

あれ?どこかで聞いたことのあるような(笑)。
(お元気ですかー?何に熱中していらっしゃるのでしょう?)

まあ、全然「ピンチ」ではないけど、
なんか、この期間、この棋戦だけ、「変身」していらっしゃいません?

いや、強い、強いってことを言いたかったのだが・・・。

まだ、2局終わっただけ。
昨年と逆の立場もあるのだから。
と、言うのは、建前。
次の第3局で、ほとんど趨勢は決まりでしょう。
・・・と、思っているのだが。

是非、王将戦の挑戦者に、是非。
(羽生先生とのタイトル戦を、もっと見せてよ。)

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2009年10月27日 (火)

外国ドラマの日本語吹き替え

外国ドラマ、映画の日本語吹き替えについて、
前回は、最初違和感ありすぎだったものが、
だんだんと別物として楽しめてしまった例を挙げた。
しかし、いつもそう上手くいくわけではない。

話を少し変えて、むしろ日本語吹き替えの方が良いという例。
ぼくの中での代表格は、何と言っても、やはり「刑事コロンボ」。
もう、日本語吹き替えでないと、コロンボを見ている気がしない。
ピーター・フォークの声なんて、ほとんど聞いたことがありません。
「うちのかみさん」でなければ、コロンボでない。

そして、「コロンボ」は、小池朝雄さんでも石田太郎さんでも、
両方ともいいという、極めて稀有な例。
なかなか、一つのイメージが固まってしまうと、
他の声優さんでは、それこそ「違和感」を感じてしまうものだ。
ルパン三世は、もともと「緑のジャケットルバン」しか興味が無いが、
それにしても、栗貫さんでは、聞いていてつらい。
サザエさんのカツオ君は、スムーズに移行できたと思う。
(って、サザエさんなんか、年に1話も見ないけど。)

山田康雄さんと言えば、クリント・イーストウッドも山田さんのイメージが強い。
イーストウッドの映画は何本か見たが、字幕でも吹き替えでもOKだ。
いや、もともと山田さんは、ルパンの声の方が特殊で、
結構カッコイイ声なんですけどね。
「コンパット」で、ケーリ役とかやっていたけど。
そうそう、「コンバット」と言えば、田中信夫さんのサンダース軍曹もいい!
納谷悟朗さんのヘンリー少尉は、カッコよすぎる!
カッコイイと言えば、ジェームズ・ボンド役のショーン・コネリーの声の、
若山弦蔵さんも、渋くてカッコイイ。

あー、結構、日本語吹き替えもいいもんですよね。

お前、主役ばかりクローズアップしてるじゃないかと思われそうだが、
まあ、主役が良ければ、あとはあまり気にならないという体質なので・・・。

あと、英語圏以外のドラマ、映画は?という問題もある。
どうなんでしょうね?
フランス映画を日本語吹き替えで見たという、記憶がない。
ジャッキー・チェンは、石丸さん、ゴメンなさい、字幕の方がいいです。
韓国ドラマも、滅多に見ないけど、吹き替えは違和感あるなあ。

いつも、どのケースでも、日本語吹き替えが良いとか悪いとかではない。
ほんとに、きまぐれな好みの問題である。

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2009年10月26日 (月)

吹き替えの違和感が・・・。

川島さんが、外国ドラマの日本語吹き替えについて、綴っておられます。

確か、以前にも同様の事をおっしゃっていたように記憶していたのですが、
ぼくの記憶違いかな?
(ミュージカルのことでしたか?(笑))

川島さんは、「へん」だとおっしゃってますし、
ぼくも、思いっきり「へん」だと感じています。

ところがですね、慣れてくると(?)、
だんだん吹き替えも楽しめるようになってしまう。
もちろん、オリジナルもいいという前提で、
全くの「別物」として、楽しめてしまうケースがあるのです。
一粒で二度おいしいという、貧乏人にはもってこいの楽しみ方!

川島さんのおっしゃる「外国ドラマ」ということで例にとると、
FOXテレビの人気ドラマ「24(TWENTY FOUR)」。
日本語吹き替え版では、
主人公のジャック・バウアーを小山力也さんが演じてらっしゃるのだが、
まあ、その、暑苦しくて、鬱陶しいことと言ったら!
小山さん、「NARUTO」のヤマト隊長の声の時は、すごく素敵なのだが・・・。

ところが、ところが!
「24」というドラマは、1度見始めると、次が気になって仕方ないので、
たとえ違和感を感じようが、次の展開を見る方が重要になってしまう。
すると段々、小山さん演じるジャック・バウアーにハマってしまうのだ。
こうなると、もうキャラが違って見えてきてしまう。
つまり、オリジナルはキーファー・サザーランドが演じるジャックなのだが、
吹き替え版は、小山さん演じるジャックとして、楽しめてしまう。

同様の事が、映画「ダイ・ハード」における「ジョン・マクレーン」役の
野沢那智さんにも言える。
ただし、野沢さんは、テレビ放送版限定のようなのだが・・・。
野沢さんのマクレーンも、違和感アリアリ!
ぼくも、気持ち悪いほど、違和感を感じていた。
しかし、貧乏性を発揮し、もったいないからとそのまま突き進んで見ていくと、
最後は、野沢さん演じるマクレーンが別物で好きになってしまった。
ブルース・ウィルス、どこかに行っちゃったよ(笑)。

まあ、これも「24」とか「ダイ・ハード」とかB級ギャグドラマだから言える事。
(ゴメンなさい。両者とも恐ろしいまでの制作費が掛かっているだろうに。)

ぼくは、英語が聞き取れないので、字幕で見るしかないが、
もちろん、オリジナルを字幕で鑑賞しても、楽しいドラマ、映画である。
オリジナルのイメージをぶち壊すかのような日本語吹き替えだが、
段々と、「別物」として楽しめるようになってしまった例である。

調子に乗ってきたので、次回は他の日本語吹き替え例について、
取り上げてみようかなんて、思っている。

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2009年10月25日 (日)

ふうぅ・・・

はい、資格試験に行って参りました。

追い込みで勉強したので、まあ十分ではなかったけど、
あとは、運しだいだな。
マークシートだし。
でも、あんまり、というより、相当くじ運が悪い方なんだよなあ。

と言うことで、
相変わらず、計画的に勉強することが苦手で、
まだ子供は小さいけど、受験勉強となっても、あまり大きい事言えないよな。

でも、まだまだ、この歳になって、やっと気付いてお恥ずかしい話だが、
まだ必要な資格、あった方がいい資格が幾つかあるのだ。
1年に一つずつでも、毎年挑戦して、しっかり足元を固めないと・・・。

さてと、そんな事より(おい、おい)、ゆるゆるとブログを更新しないと・・。

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2009年10月16日 (金)

Michael Vick がNFLに復帰

なぜか、カタカナではヴィックではなく、ビックと表記する事が多いので、
ぼくも、マイケル・ビックと表記することにする。

動物愛護精神のかけらもないぼくにとって、ビックの復帰は素直にうれしい。

NFLはアメリカ合衆国で最も人気の高いプロスポーツリーグであり、
そのNFLの中でも、最も人気の高かった選手がマイケル・ビックである。
そして、ファルコンズは史上最高額で、ビックと10年契約を結んだ。
ぼくは、ビックのプレースタイルを考慮すれば、10年は長すぎると感じたが。

ビックのプレーは見ていて、すごく面白いのだが、
彼が存在する事で、そのチームそのものが強くなるかは疑問である。
NFL自体が、ワンマンでチームが強くなるほど甘くないのであろうが、
ビックのプレースタイルを生かすチーム作りというのが難しいのであろう。
にもかかかわらず、彼のプレーは、ほんとに面白すぎる。

さて、その問題児ビックを、なんとイーグルスが雇った。
イーグルスと言えば、言わずと知れたドノバン・マクナブだが、
肋骨の骨折で、当分試合に出れないようである。
しかし、なぜか控えのQBが3人はいて、
ビックも前回の試合は、ちょっとだけ、2~3プレーで終わってしまった。
ほんとに、顔見せただけ。
でも、ビックがボール持って走っただけで、ワクワクしてしまった。
(QBなのに、走ることを期待してしまう。)

今シーズンは(も)、仕事が忙しく、テレビを見る暇がないであろうが、
まあ、なんとか。

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2009年10月13日 (火)

明日から第22期竜王戦七番勝負が開幕・・・なのだが、

ご、ごめんなさい・・・(*_ _)。
じ、実は、個人的には、あんまり盛り上がっていないのです・・・(;;;´Д`)。

真面目な話、自分の事情が精一杯ということがある。

あと、昨年が盛り上がり過ぎた、というのはある。
nanaponさんのエントリーに、
昨年書かれた記事のリンクを貼ってらっしゃるのだが、
今、読み直してみても、昨年の盛り上がった雰囲気が蘇ってきて、
その余韻に浸るだけで、楽しめてしまう。

ぼくも、昨年は挑戦者決定戦から以下の記事を書いている。

羽生先生の恐怖の足音
・第21期竜王戦挑戦者決定戦は最終局へ!
・ついに・・・
・「現代将棋」では、羽生善治に勝てない
・続・現代将棋では羽生善治に勝てない
・第21期竜王戦七番勝負第2局終局後・・・
・まだ、まだ、勝負はこれから!!
・頑張れ!あきら竜王
・第21期竜王戦七番勝負第4局大盤解説会へ行って来た
・第21期竜王戦七番勝負第5局
・第21期竜王戦七番勝負第6局
・明日から第21期竜王戦七番勝負最終局!
・第21期竜王戦七番勝負第7局はあきら竜王が勝ち、史上初の3連敗後4連勝を成し、これまた史上初の永世竜王位の資格を獲得する

なんだ、これだけか・・・。
いやあ、改めてnanaponさんのバイタリティに呆れて、いや感心してしまうが、
ほんとに昨年は、羽生先生が挑決に進まれた時から、緊張してしまった。
ああ、ついに、ついに、この時を迎えてしまった、という緊張感。

そして、衝撃の第1局が終わったときは、
どこを、どうこじつけてみても、
あきら竜王が羽生先生に勝てるイメージが出てこなかった。
(最後は、無理やりこじつけているけど(苦笑)。)

3連敗した直後は、記事が書けなかったが、
Danchoさんのエントリーを読んで、また応援する力が出た。
そして最後は、応援している方が信じられないという結果になった。

シリーズが始まれば、もう少し実感が湧いて来るかもしれないが、
今は、竜王戦に関しては、未だに腑抜け状態です。
(しかし、あきら竜王のことだから、いきなり2連敗くらいして、
ぼくらを慌てさせてくださるのかもしれない。
そういう底知れない不安定さがあり、
また、そこに魅力を感じていたりして・・・。)

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