ちょい太の方は、長生きするそうですって。
40歳時点の体格が太り気味の人は痩せている人よりも7年程平均余命が長い。
・・・のだそうだ。
とすると、ぼくはそのちょいデブ、いや失礼、ちょい太の人たちより、
寿命を全うできたとして、7年は損をするということになる。
こりゃ大変だ。
ちょいデブの人達より寿命が7年も少ない分、もっと充実した人生を過ごさねば。
こんな、だらだらとやってる場合じゃないよ!
(ダラダラと無為に時間を過ごすことが、結構好きなんです。)
ところで、この、「太り気味」の「気味」ってのが、一体どのくらいの状態なのか?
気になりますよね?Danchoさん(笑)?
(あちゃ~、これもちょっときつかったかな?ゴメンね。)
話を「ちょい太」にもどして、
ネットでこのニュースが流れた時に、ネットユーザーがコメント欄で、
「ちょい太」=「ちょっとふっくらした体型」「ぽっちゃり」という解釈をして、
その方がいいと支持する人達がいて、それがちょっとうれしかった。
ぼくは自分がやせているから余計にそう思うのだが、
大体、あんなモデル体型のガリガリに、どんな魅力を感じるのだろう?
ゲーノー界の影響というか、押し付けにも似た価値観に辟易していた。
(まあ、新垣結衣ちゃんは、どちらかというと細いけどね。
けど、かわいいからいいのだ。文句あっか?)
ただ、スリムな女性が着た方が、洋服が映えるというのは、ある。
平安時代の女性の魅力的な体型は、「ぽっちゃり」だったらしい。
かの源氏物語で、その容姿が詳しく描写された稀有な例として、
故常陸宮の姫で、源氏が「末摘花」と名付けたキャラがいる。
この女性は、いわゆる不細工な女性の代表として描かれているのだが、
体型は、やせ細っていることになっている。
あまり美しくないという設定の花散里も、やせていることになっている。
時代によって、そういう価値観も変化するようである。
まあ、あまり人のことを外見で簡単に判断するのはよろしくないので、
人それぞれの個性ということで、理解するようにしましょう。
源氏にしても、美人から不美人まで、様々な人を愛したが、
外見だけでなく、その人の気質に引かれた面が大きかったようですし。
(あ、架空の人物ですが・・・。)
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