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EARTH MONDAHMIN CUP 2017 Final Round

優勝 -18 鈴木 愛
2位 -17 三ヶ島 かな
3位 -14 笠 りつ子
4位 -13 堀 琴音
5位 -12 不動 裕理 
6位 -11 森田 遥
7位T -10 香妻 琴乃 ユン チェヨン イ ボミ 
10位T -9 穴井 詩 成田 美寿々 武尾 咲希 

今日は終盤、テレビのLIVE中継で観戦。
素晴らしい優勝争いであった。
いや、こういう優勝争いを演じてくれれば、もっとテレビ観戦する気になるのになあ。

最終18H、三ヶ島さんの渾身のバーディーパットには久々に感動した。
プレーオフかと思われたが、愛さんが8mのバーディーパットをねじ込み、優勝を決める。
素晴らしい攻防で、辛口のヤフコメ民の方々にもご納得いただけたようである。
(まー、鈴木さんが優勝したので、ビジュアル的には不満が出ていたようですが。)
(ぼく個人としては、そう簡単に優勝させちゃいかん、と思っている。)

優勝した、鈴木愛さん。
さすがは平均パット数1位の選手である。
じゃあ、なんで17Hで3パットもしたのかって?それがゴルフの何とも微妙なところで・・・。
本人は、自作自演と苦笑いしていたが、まあ、あの場面は、おそらく2位の三ヶ島さんに、
「止めを刺そう」と力が入ってしまったのであろう。
ぼくは17Hのセカンドショットの時点で、もう止めを刺されたと感じていたのだが、彼女の悪いクセで、力を入れすぎてカップをオーバーしてしまうことがある。
返しのパーパットはラインが難しくて外すのも止むなし。しかし、その後のボギーパットをよく入れたものだった。
あそこで、やっちまったと苦笑いしたので、気持ちはすぐに切り替えられたなと感じた。
優勝賞金は過去最高の3,240万円で、一気に賞金ランク1位のハヌルに肉薄した。
これで、メジャー2勝を含む通算5勝である。
LPGAの25歳以下の若手の中では、間違いなく頭一つ以上抜けた実力者である。
益々の活躍を期待します。

2位の三ヶ島かなさん。
これで知名度も全国区になっただろうし、なによりもウェアの「JUN&ROPE’」が目立っていた(え?そこに目を付けていたのオレだけ?)。
ぼくは、去年から知っていましたけどね。
確かに可愛らしい顔立ちだとは思うけど、「美人」はやめてくれよな、マスコミさん。
高額賞金大会すぎて、2位の賞金も1584万円なので、三ヶ島さんは、今季獲得賞金が一気に2千万を超えてきた。
ただ、放送で樋口さんがゆうゆうシード権内とおっしゃっていたが、それは違う。役員のクセに昨年のシード争いを理解されていないらしい。
今年はツアー全体の賞金総額が更に増えたため(まさに、LPGAバブル)、現時点での三ヶ島さんの¥21,408,000という数字は確定とは言えないと思う。
後半戦でも、更に賞金を上積みする必要があるだろう。しかし、何より、ツアーを回るための経費ができたことは大きい。
三ヶ島さんも、益々の活躍を期待します。

4位の堀琴音ちゃん。
最終日66とよく伸ばしたなあ。4日間全てアンダーパーで回ったし、着実に力をつけてきているという感じ。
生で見たこっちは、益々体格、特に足の筋肉が付いてきているし、頼もしくなっている。
4位の賞金¥10,800,000って、これ、サマンサタバサガールズコレクションレディストーナメントの優勝賞金と同じやないけ。
これで、賞金ランクもトップ10入りした。
あとは優勝するだけ。後半戦こそ、初優勝を。

5位の不動裕理さん。
「恐れ入りました」とひれ伏すしかない。
初日に会場で不動さんを見かけたとき「へー、この大会出るんだ。一体どういう風の吹き回しだろう?永久シード権持ってるから、どの大会に出ても文句は言えないし。まあ、勝手にやってください。」と、すっかり過去の人扱いであった。
初日に68で回った時も驚いたが、今日の65というスコアは全選手中ダントツの1位である。
もう、謝るしかありません、はい。

7位Tの香妻ちゃん、よく頑張った。
毎年見ているが、年々パンパンに膨れ上がってきて、ぽっちゃり系を邁進しているのが微笑ましい。
確かに態度悪いとこもあるけど、好きだなーあのキャピキャピさ(昔は清純派だったんだよ。JKの時は、確かに美少女だった。)
と言うか、サマンサタバサって、25歳を境に、原江里菜のオーバー25と青木瀬玲奈のアンダー25に別れるのだが、来年25歳を超えるサマンサガールズは一体どうなるのだろう?
ぼくの中では、シーズンオフの一つの重要なテーマなのである。
(え?勝みなみが後継者だって?いや、アマチュアだからって、サマンサのウェアを勝手に着ちゃってるけど・・・・、
おっと、後は「ピー音」です。)
(こういう匂わせた書き方って、オレもひどい性格してんなー。)
Kk
第1回大会のチャリティーフォトでの香妻ちゃん。
雨のため2時間遅れスタートで日も暗く、ポラロイドというショボさなので、
ほとんど見えないのだが・・・。
キャー、細いー、カワイイー!
(何気にディスってる?そんなつもりないのだが。)
あぁ、チャリテーフォト、チャリティーフォト(涙)(涙)(涙)

さて、三ヶ島さんの活躍で、ついそちらに目が行きがちだが、
実は、これは只者ではないと感じさせるのが、10位タイに入った武尾咲希さん。
現時点で賞金ランク16位、平均ストロークも16位と、堂々たる成績である。
これ、うかうかしていると、堀琴音・永峰咲希・柏原明日架の86期生3人娘は先を越されちゃうよ。
既に後輩のささきしょうこさんは優勝してるし、岡山絵里さんも好成績を残している。
とにかく、次から次へと若手が出てくるLPGA日本ツアーなのである。
にもかかわらず、K国人とテレサのなんと高い壁であることか!

(次は、やや地元で開催される「ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント」だな。ゴルフ5レディスというと北海道というイメージだったけど、提携ゴルフ場が地元にもあったんだな。ただ、賞金少ないし、日本女子プロの前の週だから、どれだけの選手が来てくれるのか不安である。もちろん、アン・シネなんかは見向きもしないだろうけど、こちらも興味ないし。)

EARTH MONDAHMIN CUP 2017 3rd Round

1位 -15 鈴木 愛
2位 -14 三ヶ島 かな
3位 -12 笠 りつ子
4位 -10 ペ ヒギョン
5位T -9 イ ボミ 森田 遥

とりあえず、明日の最終組が日本人選手3名という結果には、ほっとした。
-11のトーナメントリーダーで出発した成田ミッスーは、1H、2H連続バーディーで一気に-13。一体、どこまで伸ばすのだろうと思いきや、その後崩れに崩れて結局-8で終了。困ったものだ。
逆に、三ヶ島かなさんは、1Hの短いパーパットがカップに蹴られてボギー発進。かなり落ち込んでいるように見えたが、その後持ち直して、堂々の1打差の2位に付けた。三ヶ島さんは、今期QT1位の単年登録選手である。
鈴木愛さん、さすがである。しかし彼女はグリーン上で時折見せる精神的幼さが生で見るともっと目に付く。早く大人になってよ。
3日目に入り、伸ばしてきたボミちゃんはさすがである。しかしさすがに6打差はきついか。

今日は、わざと9時頃に会場に到着するように家を出て、抽選券をもらう。
1239という数字にビックリしたが、これは昨日からの通し番号だと後でわかった。
結果は、言うまでもなく選に漏れた。
いやあ、正直、選手と写真を撮れないアース・モンダミンカップがこれほどつまらないものとは思わなかった。
昨年までは、チャリティーフォトの受付を済ませることが目的の8割だったからなあ(笑)。
受付を済ませた後、ウキウキした気分をずっと味わっていた。
写真を撮って、家路につくときも、ずっとニヤニヤしながら帰っていた。
ああ、なんということであろうか。

オレの楽しみを、返せーーーー!

Dsc_0680_4
これが抽選券です。
名前を書いた上半分が切り取り線で切れるようになっていて、抽選箱に入れる。
松森さんと永峰さんは、アディタスウェアつながり。
当然、アディタスのポロシャツを着て行った。
年々、ポロシャツが増えていく・・・。

EARTH MONDAHMIN CUP 2017 1st&2nd Round

 1位 -11 成田 美寿々
2位T -10 鈴木 愛 笠 りつ子
4位T -9 三ヶ島 かな 青木 瀬玲奈
6位T -8 森田 遥 松森 彩夏 申 ジエ キム ハヌル ペ ヒギョン
11位T -6 フェービー・ヤオ 堀 琴音 武尾 咲希 アン ソンジュ 黄 アルム

♪ さ~じぇんと、ぺっぱぁ~ず、ろ~んりぃは~つ

ああぁぁぁ、この傷心度、脱力感 _| ̄|○
当たるわけないよなぁ。ホント、こういうの弱いんだよなぁ。

今年からアース・モンダミンカップのチャリティフォトサービスが抽選になったことは以前書いたが、要項は以下のとおりである。
朝7:00~9:15まで抽選券を配布するので、そこに希望の選手の名前を記入し申し込む。申込締切は9:30。
抽選で100名まで、1選手につき5名まで。10:30より当選者の発表。

ただ、初めての試みなので、どんなものだろうか不明な点もあった。
にもかかわらず、ぼくの悪い性格なのだが、9時過ぎのギリギリにトーナメント開場に到着し、あわてて抽選券をもらう。
見ると、「第1希望、第2希望」と書く覧があり、いきなり動揺する。
え?何これ?どういうこと?
ということは、あくまで写真を撮れる100名の選択が優先され、誰とというのは2次的なものとなるということなのだろうか?100名以内に当選しても、第1、第2希望選手共に5名以上で選に漏れたの場合は、その番号は結局選外ということになるのだろうか?
やっぱり、5名以上に容易にいかない選手を記入した方が可能性があったのかな?
未だによくわからない。

ちなみに、私は、第1希望にボミちゃん、第2希望に同じ組の永井花奈ちゃんの名前を記入した。
そして、9時過ぎに受け取ったぼくの抽選券の番号は522番であった・・・・。
単純に計算して、約6倍の倍率。明日はもっと増えるであろう。
無理、オレみたいにくじ運の無い奴が、こんなん、ほんと無理な話だ。

あー、つまんねー sad
チャリティフォトの無いアースモンダミンカップなんて、コーヒーも砂糖も入れずに、クリープだけをお湯に溶かしたようなものである。
そんなもん、飲めるかー annoy

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・すいません、つい、取り乱してしまいました m(__)m

1日目。
木曜日から観戦に行って来た。初めてである。LPGAヲタもここに極まれりというところだが、ぼくより熱心なファンはもっといる。ただ、そんな全国を飛び回るほどの時間と財力がないのだ。
木曜ならギャラリーも少ないだろうし、のんびり観戦できるのではないかと思ってだが、意外に人が多いなあと感じた。
・・・・と思ったら、ボミが1Hをスタートすると、ゾロゾロと付いて行き、人が少くなった。
やっぱり、ボミはすごいなあ。
その数組あと、堀琴音ちゃんがスタートする。
見送るぼくは、サージェントペパーズのポロシャツに(買っちゃったよ(苦笑))、アドミラルの足が長く見えるパンツ(とても具合がいい)に、こっちのサイン入りの帽子という、誰が見ても堀琴音ファンという出で立ち。
練習グリーンから、1Hのティーグラウンドに向かうところで、「頑張ってねー」と声をかける。
琴音ちゃんはこちら見て、目が合ってしまったのだが、それが何て言うのか、「え?何?」という意外そうな視線を送られてしまった。
ビートルズは目立つもんなあ。でも、個人的にはかなり気に入っている。
ペアリングは、堀琴音、岩崎里衣、大西葵の3名。
ゴメンなさい、こっち以外は存じ上げませんでした(ぼくだって、そこまでマニアックなわけではない)。
(将棋の棋士も、名前と顔が一致しない人の人数が年々増えてきている。)

大西葵はこっちと同期なので、二人でよくしゃべりながらラウンドしていた。
キャディーの大溝さんは、相変わらず飄々としていて、微笑ましかった。
大西、岩崎はQTランク上位で出場権を得ているが、こっちは堂々のシード選手で何回も優勝争いをしている。
3人とも、基本的に上手いのだが、やっぱりその差は歴然としている。
その微妙な差が、スコアの差となってしまうのである。
1日目のこっちのスコアは69(-3).。
年間の平均ストロークで70を切った選手はかつていないので、69っていいスコアなのであるはず。しかし、このコースで、ましてや優勝を狙おうとする選手からすると物足りない。
実はこの日は、18H全て一緒に回ろうと思ったのだが、結論から言うと無理だった。OUTの1~9Hを回ったところで、ちょっと疲れてしまい、暑いし、ギャラリープラザでアイスを食べたりして小休止。
INは12Hから観戦を再開、16Hまでで疲れてしまい、17Hは見ないで(バーディーだったけど)、18Hグリーンの観戦席に座っていて、ホールアウトを見届ける。
いやあ、体が疲れるというのはあるけど、それ以上に、精神的に疲れるわ。惜しいバーディーパットが入らないと観ているこっちもストレスが溜まる。やってる本人達はさぞかしであろう。ゴルフはまさに、我慢のスポーツである。
こっちももっとパッティングが上手ければなあ。
同じブリヂストンの藍先輩にコーチして貰えぼ?
堀琴音のショットに鈴木愛のパッティングが加われば、ハヌルさんと互角以上に女王争いできるのになあ。
(それって猛九段の序盤に聡太四段の終盤がと言っているようなもの?いやあ、聡太四段は序・中・終盤と隙がないから(誰かのセリフだな)。)
(でも、ハヌルさんって、メンタルが大人だもんなあ。日本の若手はまず、そこよ。)
まあ、そんなこんなで、意外と贔屓の選手を応援するって大変なんだなあと思った。

2日目は書く事ないっすよ。
チャリティフォトの抽選に敗れるは、暑いはで、12時前にとっとと帰ってきてしまった。
いや、さすがに4日間、まるまる自由がきく身ではなく、午後はいろいろやるべきことをやっていた。

予選ラウンドを終了して、ミッスーが久しぶりの爆発力を見せ、トーナメントリーダーに。
上位に日本人選手の名が連なっているのが珍しくもホッとする。
でも、まだ予選ラウンドが終わっただけだ。
あと2日間の決勝ラウンドこそ、真の戦いの場なのである。
こっちは、明日爆発できれば、優勝争いに加われるだろう。できれは64、最低65は出したいところである。(無理だろうな、応援はするけど。)
特筆すべきは、久しぶりの不動裕理さんが-5の16位タイグループにつけていること。
いや、特筆しては却って失礼か?
カットラインはー1という相変わらずのユルユルコース。
・・・って思ってたら、イーブンパーの70位タイまでが予選通過なんだね。

さあ、明日こそ!

アイドルについて・その2

ブログを始めたばかりの頃、こんな記事を書いていた。
アイドルについて』(2008.1.27)
この内容の続きというわけではないけど、同様のテーマで、ふとアイデアが浮かんだのでそれを書こうかと思う。

最近、第何回だか知らないけどAKBの総選挙ってやつがあって、その舞台上で、どっかのなんとかって人が(ゴメン、ほんとAKBに興味ないんだわ)、突然「私、結婚します」と宣言してしまったのだそうな。
文春にバレたので記事が発売になる前に言っちゃったとかいろいろあるみたいだが、建前では恋愛は御法度(バレなければいいみたいだけど、それって難しいよね)のはずのAKBグループが恋愛を通り越して結婚しますだから、そりゃ周囲は目が点になったことであろう。
いや、おもしろいのが、「彼女を総選挙の上位にするために、投票券(=CD?)を金をつぎ込んでたくさん買って投票したファンを裏切る行為だ、これはもう詐欺行為だ、金返せ!」的な論調がネットで出回っていたことだ。
これを見て、ぼくはすぐに、『リーガルハイ2』の第1話の南風ルンルンを思い出した。この結婚宣言したなんとかってのに騙されたと感じたファンのキモオタ共も、古美門弁護士に依頼すれば、5千万くらいは勝ち取ってくれるのではないだろうか。

・・・なんて、一見、毒を吐いているようだが、こうしたアイドル的な存在に対して、思いやお金を注ぎ込む、注ぎ込むまでいかなくても、多少なりとも消費活動をするという人たちの気持ちが、最近少し理解できるようになったのではないだろうかと、ふと思ったのだ。

以前の記事にも書いたが、ぼくの若い頃は80年代アイドルであった。
花の中三トリオ(って言うのでしたっけ?)、やキャンディーズやピンクレディーはもう少し上の世代という感じかな?まあ、小学生の頃はリアルタイムで目撃してましたけど。
当時人気を博した80年代アイドルの中には、もう見なくなった人もいれば、今だに芸能界で頑張っている人たちもいる。
ただ、いずれにしても、かつてのアイドルが、現代じゃあ、ドラマの中で「お母さん役」をやっているというのが面白い。そりゃ、そうだ、ぼくだってお父さんをやっているわけだから。
だから、ぼくはテレビを見ないが、テレビをよく見る子供たちからすれば、斎藤由貴も小泉今日子も、薬師丸ひろ子も、みんな「お母さん役」なのである。
森高千里もほんとにオバさんになってしまったし(まー、あんな綺麗なオバさんはいないよな)、菊池桃子ちゃんは政府の有識者会議の議員になっちゃうし。
(それ言うと、三原じゅん子は国会議員なんだよなー。山田麗子は金八先生より偉くなった(もちろん皮肉です)。)

80年代アイドルの時代って、事務所とテレビ局がアイドル的タレントをデビューさせて、ファンはそれを受け止めるという、ある意味一方向的な構図であった。
それと比べて、今のAKBってどうなんだろうと考えてみたのだが、80年代アイドルとは明らかに違った方法論がそこにあるのではないかと気がついたのだ。
AKBグループって、たくさんいますよね?たぶん。その中には、ぼくでも名前を知っているくらいの有名人もいるのだが(ほどんど卒業しちゃったけど)、なんと言っても、一般には知られていないメンバーの方が多い。いや、いまは大物になってしまったメンバーや元メンバー達も、AKB創設当時は全くの無名だったわけだ。
そうした無名のアイドル集団の中から、自分のお気に入りのメンバーを見つけ、そのメンバーを応援していくうちに、だんだんとそのメンバーの知名度が上がっていく、それを成長というのかどうか、この場合はそう言うしかないのだが、そういうお気に入りのメンバーが成長していく過程を楽しむというのが、AKBグループのファンのキモオタ共が感じている醍醐味なのではないだろうか?
応援するというのは、具体的にはAKB劇場に足を運んだり、握手会に参加したりとか。

そう、今のぼくだって、このキモオタ共と同様のことをしている、少なくとも何パーセントかは似たような心理状態なのではないだろうかと、気づいてしまったのだ。
即ち、ぼくの場合はその対象はLPGAのメンバーであり、ぼくの「推しメン(こんな言葉あるんだね)」は、言うまでもなく堀琴音ちゃんその人である。

ただ、スポーツの場合はトーナメントで優勝を競うという明確な目標があるわけだが、アイドル集団の場合、何を目標に頑張り、何を目標に応援すればいいのかが、いささか抽象的であると言える。
そう考えると、高橋道雄九段もコラムに書いてあったが(あの方もマニアックですよねー(笑))、「総選挙」というのは、こうしたファン心理の本質をあまりにも突きすぎている凄い企画である。
総選挙があるから、アイドル本人はそれに向かって頑張っていけるし、キモオタファンもそれに向かって応援するという具体性が生じるのである。
だんだん、秋元って天才じゃないかと思えてきた。
(だって秋元さんって、ぼくにとっては、おニャン子とかとんねるずとか、つまりは80年代の人物なんですよ。どんだけ長い間、芸能界を牽引してるんだか。)

さあて、明日からいよいよアース・モンダミンカップである。
ぼくにとってのAKB劇場であるカメリアヒルズカントリー倶楽部に、ぼくにとってのアイドルグループであるLPGAのメンバーを見に行くぞー。
そして、ぼくにとっての推しメンである琴音ちゃんを全力で応援するぞー!
(ちなみにぼくは、オフシーズンに琴音ちゃんの握手会的なイベントに参加して、実際に握手してもらったりしている。そうさ、ぼくもキモオタさ。)

アース・モンダミンカップのチャリティフォト撮影会が今年から抽選方式になった件について

ま、表題の通りである。

アース・モンダミンカップのチャリティフォトサービスは、先着100名まで、
1選手につき5名までである。
抽選方式ということは、写真を撮ることのできる100名の枠をも抽選で選ぶということである。
5名以上の応募者があった選手も、その中で抽選ということになるのだろう。

つまり、これまでは、とにかく100名以内の列に並べば、選手の誰かしらと写真を撮ることができたのだが、今年は「くじ運次第」ということになる。
(もちろん、参加応募者が100名を超えなければ抽選もくそもないのだが。)

昨年の過熱ぶりを考えると、やむを得ないというか、覚悟していた措置である。
昨年は、ぼくもまだ日が昇る前、つまり真っ暗な時間から並んだが、それでも49番目という順位だったのだ。
ギャラリーゲートが開く時間が朝6:30で、木更津駅からの送迎バスとギャラリー駐車場からの送迎バスの最初の出発時間が朝6:00にもかかわらず、朝6:00前に先着100名に到達したのでは、話がおかしいということになる。
それに、徹夜組が続出では、開催ゴルフ場や大会スタッフにも迷惑がかかる。
そして、「トドメ」は、今年はあの「セクシークイーン」のアン・シネが参戦するということである。

アン・シネについて。
ちっとも美人だとも思わないし、セクシーだとも思わない。(まあ、多少、パイオツ・カイデーかもしれんが。)
女子プロゴルフファンの「観る目」が疑われそうだが、マスコミが面白がって騒いでいるだけである。(それにしても、サロンパスカップでは多くのギャラリーを集めたようだが。)
しかし、彼女のプロデュース力は感心するものがある。
昨年にQTに参加した時から、LPGAファンには注目の的だったが、ファイナルは45位だった。(ちなみに香妻が44位。)この順位は年間20試合前後は出場できるというもので、ツアープロにとっては、ギリギリ許容範囲なはずである。
にもかかわらず、彼女は日本ツアーに本格参戦しなかった。
そして、GWに開催されたワールドレディスでデビューし、注目を集める。次は3日間大会では賞金が最大のほけんの窓口レディスに参戦。そして、今年から更に賞金額が上がった国内最大級のアース・モンダミンカップに参戦するという。
いや、逆に感心している。何だ?この神経の図太さは。日本人選手にも、これくらいの図々しさが必要なのだろうと思っている。

えっと、話を元にもどすと(笑)。
ああ、つまり、昨年のことを考えれば、今年は抽選方式で行くという措置には納得である。
しかし、公平のために抽選にするという措置には、個人的には引っかかるものがある。
というのは、ぼくは、この手の「くじ運」がとんと薄い男なのである。
ま、実は、抽選に参加したこと自体があまり無いっちゃ無いのだが・・・・。
反対に、この手のくじ運に強いのがnanaponさんである。
ご先祖様の功労の違いなのか、自身のこれまでの人生の行いの差がなのか(まー、それは大きいだろうな)、それはわかりませんが、ホントこういうの弱いんだよなあ(>_<)。

ということは、今年はチャリティフォトに申し込んでも、写真を撮ること自体ができないかもしれないのである。
ああぁ(嘆)、チャリティフォトのないアース・モンダミンカップなんて、コーヒーを入れないクリープみたいなものである(どんな味だ、それ?)。

プラス志向に考えるならば、徹夜しなければ撮れない超人気選手(ボミちゃんとか)でも、くじ運次第では一緒に撮れるということである。
ダメ元で、ボミを狙ってみるか…。

その前に、トーナメント観戦に行ける時間があるのかどうかなのだが。仕事のスケジュールが・・・頭、痛い。サボってでも行こうと思っているのだが…。いや、半ばボイコットしてでも無理やり行こうと思っている。

それでは、最後の一言。
いやあ、堀琴音ちゃんと(一昨年)撮っといて、良かった(´∀`)。

(金曜日にダメ元でボミ、土曜日に松森彩夏で抽選に参加しようかと、考えが固まりつつある。)
(でも、朝早くから並ばなくてよかったと、ホッとしている自分がいるのも確か。)

サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2017

優勝 -15 キム ハヌル
2位 -14 堀 琴音
3位 -11  テレサ・ルー
4位T -10  山城 奈々
辻 梨恵

・・・・という結果となった。

なぜ、キムハヌルが強いのか?
一言で言えば、「メンタル」なのだが、面倒なので、今回は詳しく書かない。
簡単に記すと、「勝てたらいいなあ、勝ちたいなあ」というのと「勝つんだ」というのの違い。
そして、そのメンタルを支えるのは、技術と体力なのである。

堀琴音ちゃんは、これまでいくつか経験した優勝争いの中では最もいい戦いをした。
あとは、メンタルだけである。
最終日、最終組で、とにかく「精神的にバタバタしない」ということに尽きる。
初優勝は近い。そして、願わくは、それはアース・モンダミンカップであってほしい。

辻梨恵ちゃん。
予選は予選、決勝ラウンドでこそと見ていたが、まあ、こんなものであろう。
なんとか崩れなかったということで、今回は納得しよう。

それにしても、酷いテレビ放送であった、フジテレビ。
宮里藍に、1時間近くも時間を裂いている。
視聴者を馬鹿にしているのか?
宮里藍のLPGAに対する貢献度、これはファン以外よりもファンの方がよく理解している。
でも、だからと言って、この放送内容がファンの求めているものかと言えば、それは違う。
まあ、テレビ局にとっては、LPGAのファンなどというマニアックな少数派の気持ちよりも、
ファン以外の不特定多数の人たちの興味を惹きつけることの方が重要なのであろう。
所詮、テレビなんてそんなものである。

『胡椒軍曹の傷心倶楽部楽団』

ぼくは現在、ドコモの「dマガジン」に登録しているのだが、その中にある「週間パーゴルフ」5月10日配信号の表紙に堀琴音ちゃんheart01が載っていた。

Par_2

見た瞬間、「あ、『サージェントペパーズ・・・』だっ!」と気がついた。

琴音ちゃんheart01(いちいちハート付けるなよ、おさーん!)は『Admiral』というイギリスブランドのウェアを高校時代から愛用していて、プロになってそのままウェア契約を結んだのだが、そのアドミラルのビートルズとのコラボモデルの1枚である。

これをきっかけに、改めてThe Beatlesのアルバム『Sgt.Pepper's Lonly Hearts Club Band』を聴いてみた。(今日は音楽の話であって、女子ゴルフの話ではない。いや、女子ゴルフはずっと好きですよ。自分の中ではむしろ好き度がもっと上がっているのも事実である。けど、トーナメントのテレビ観戦となると、もう、ね。興ざめてしまう。ほとんど観ていない。対照的に、生の観戦はもっと積極的に出掛けたいと思っている。しかし、仕事が忙しくて、辛いところではある。)

Sgtp_2

ビートルズのオリジナルアルバムの中でぼく自身が一番好みなのは『Rubber Soul』である。
この『Sgt.Pepper's ..........』は若い頃、つまりまだ未成年の頃聴いて、何だかよくわからないという印象を受けて、そのまま放って置いてしまった。表題曲をジミヘンがモンタレーでカバーしていたなあ、という程度。

しかし今回、改めて聴き直して、「あぁ、これは良い!」と思った次第。

巷(例えばamazonのレヴューとか)で言われているように、ビートルズ初心者がいきなりこれを聴かない方がいい。難解という意味ではないのだが、何て言ったらいいのかなあ?
ポップはポップなアルバムですよ、ぼくが好きになる位だから。でも、バカ正直に素直なポップではないというか・・・、まあ、XTCほどひねくれてはいないが(これ多少のギャグ)。

このアルバムが非常に高く評価されているということも、初心者の理解しにくさにつながっている。
何しろ、「ローリングストーン誌が選ぶオールタイムベストアルバム500」の1位ですからね。
(ちなみに2位は『ペットサウンズ』。いくら何でも予定調和すぎるよ。ぼくの中で「ローリングストーン誌が選ぶ・・・」というシリーズは苦笑いの対象にしかならないけどね。勝手に選んでください。)
ビートルズのアルバムの中では最高傑作!
ロック史に燦然と輝く金字塔!
ロックを芸術にまで高めた!
・・・なんて先入観を持って聴いてしまうと、理解できなくなってしまうという話。

いや、ビートルズ初心者でなくても同様のことが言えるのではないだろうか?
あまりにも高い評価が、その先入観が、聴く人の耳を惑わせるとでも言おうか・・・。

周囲の評価に惑わされずに、素直に耳を傾ければ、とってもポップで楽しいアルバムですよ。

・・・ただし、ジョージのシタールだけは、やり過ぎというか、受け付けないな。
考えてみれば、イギリスとインドって関係が深いから、無くはないんだろうけどね。
ロックにワールドミュージックを取り入れるなんて、20年先のことをやっている。
80年代派のぼくとしては、その先駆性だけは評価してやろう(何で上から目線?)。

ぼくの生まれる前に発表された作品だが、今聴いても、全く古さを感じさせない、エンターテインメント性に満ちたアルバムである。

(堀琴音ちゃんheart01、明日は何回目の最終日最終組? まあ、首位とは3打差あるから、気楽に頑張れ。)

AbemaTVについて

今年の2月でしたっけ、確か。
「将棋チャンネル」が開設されて、確か最初はA級順位戦のラス前一斉対局が放送されたと記憶している。
それまでAbemaTVなんて、全然知らなかったが、将棋チャンネルがきっかけで視聴するようになった。
と言っても、将棋チャンネルを熱心に視聴しているわけではない。
基本無料だから、別に文句を言うつもりはないが、将棋チャンネルはおんなじ番組ばっかり、ダラダラと流し続けているというのが現状である。
その後。聡太四段の炎の七番勝負とか、順位戦の最終局とか、名人戦とか、ポツポツと新規の番組も増えてきたが、それにしても再放送が多い。
始めの頃なんか、羽生さんが勝った銀河戦とか、羽生さんが勝った朝日杯とか(何で羽生さんばっかなんだよ)、愛生が勝った女流王将戦とか、そればっかり流していた。

なので、実は「将棋チャンネル」って、めったに視聴しない。
ゴルフチャンネルも、Tポイントレディスとかヤマハレディースとか、結構充実した放送なのだか、お気に入りの選手が弱いので視聴をためらっている。
(しかし、将棋とかゴルフとか、試合時間のやたら長い競技にネット放送というのは打って付けである。以前から思っていたけど。)
あと、釣りの番組もチョコチョコ見てたけど、最近見なくなった。
サッカーも、視聴料無料にしては凄い試合をやっているのだが、今、サッカーにそれほど興味がないので、見ていない。
その他、アニメ、ニュース、バラエティも見ることはない。

それでは、何を視聴しているのかというと、実は、将棋のお隣の「麻雀チャンネル」なのである。
他人が打っている麻雀なんて、見ていて面白いのか?と自分でも思っていたのだが、
これが結構面白いのである。

ぼくが現在、楽しみにしている放送は、毎週月曜日と木曜日に新規で放送される『藤田晋 invitational RTDリーグ2017 』である。
まあ、詳しくは書かないけど、ホワイトとブラックの各ディビジョン8名ずつが、長ーいリーグ戦を戦い、上位4名が準決勝に進出。準決勝で各ディビジョンから上位2名が決勝に進出し、決勝で優勝を競うというもの。
まだ、リーグ戦の段階で、いよいよ残り半荘を7~8局ずつという段階に入って来た。
当然、プロ雀士という存在も大分知った。今まで、全く知らなかった。
そうは言っても、将棋ほどのめり込むということはないであろうが。

好きな、応援したくなる雀士として、ホワイトディビジョンは小林剛プロ、ブラックディビジョンは、多井隆晴プロの2名を挙げる。
コバゴーは現在トップであるが、多井プロは現在5位とちょっと苦戦している。
ブラックは、ここまでは何と言っても佐々木寿人プロの上がりっぷりが他を圧倒している。

今後の展開などを、ブログにいちいち書くかどうかは未定だが(たぶんあんま書かないと思う。将棋は結構ヤイのヤイのと言いたくなるのだが麻雀は文章にする気になれないのですよね、不思議と。)

あ、あと、『最強戦』も面白いよね。
ずっとニコ動が放送していたのだが、アベマTVが奪っちゃった。
仕方ないよね。なんてったって、藤田社長が2014年に最強戦で優勝しちゃったから。

・・・・という感じで、何気に楽しんでしまっている、AbemaTVである。
しかし、ブログはAmebaなのに、何でテレビはAbemaにしたのでしょうか?
サイバーエージェントさん?

(蛇足ですが、藤田社長と羽生三冠の対談は、思ったよりつまらなかった。)

「神武以来の天才」以上の天才か?

実は昨年、藤井聡太君が奨励会三段リーグを通過し、新四段になったニュースを知り、書こうと思っていた時のタイトルである。
ただ、ブログがずっとこの有様だったので、書かないでズルズルと来てしまった。

当時はほんと、タイトル名だけがすぐに浮かんで、内容として核になるアイデアは無かった。
「神武以来の天才」(「じんむこのかた」って読むのですね、知らなかった(苦笑))とは、言うまでもなく、加藤一二三九段のことである。
(まだ、これを書いている時点で、ひふみんは引退していない。次、まけたら引退。将棋連盟のこの引退制度にも、言いたいことはゴマンとある。)

その加藤九段よりも早く四段に昇進した、将棋界の四段昇段最年少記録を作ったのだから、それ以上の天才か?と、少なくとも昇段記録に関してはそうである。
藤井四段のことは二段位のころから、知っていたというか、当然、噂くらいは耳に入ってきますよね。
詰将棋選手権2連覇、終盤に自信アリ!ということで、序盤から中盤の別れは藤井猛九段が担当し、終盤は聡太四段にバトンタッチすれば、あのPonanza大先生にも一矢報いることができるのではないかと、くだらないことを考えたりもしたものだった。
(藤井てんてーも、必ずしも序盤で作戦勝ちするとは限らない、むしろ序盤まずくすることも多々ありますが・・・。)

聡太四段に話を戻すが、秋に昇段してからしばらく、数ヶ月?、対局が付かなかった。まあ、たまたまだと思うが、一体いつになったらプロ棋士デビューするのだろうと思っていた。そしたら、最初の対局は、竜王戦の6組でひふみんとの対局を組むという読売新聞社の粋な計らい。ま、個人的には、粋とも何とも感じず、こんなのやる前から結果は見えてるじゃねえかと、冷めた心境でいた。

それから、AbemaTVでの企画、「藤井聡太四段 炎の七番勝負」が始まった。
このタイトルを見て、藤波辰巳の「飛竜十番勝負」を思い出した(ウソ(笑))。
最初は、羽生さんまで引っ張り出して、ちょっとやり過ぎのような気もしたが、終わってみれば、この企画は見事なものであった。
(コメント欄で「海老蔵」と呼ばれていた司会者が少し鬱陶しかったけど(あ、これも軽いギャグ)。)

藤井四段の将棋は、観ていて面白い。
これは「観る将棋ファン」にとっては極めて重要な要素である。
それに比べると、渡辺明の将棋は、素人目にはつまらないというか、わかりにくいというか、玄人好みといおうか、棋力があればあるほど、あの勝ち方を理解できるが、ヘボが観戦しても面白みが無いといおうか・・・。
あ、でも、全然、ファンですよ。あの事件があっても。
擁護しようと思えば、できますよ。忙しいから、しないけど(笑)。

例えば、増田四段戦で見せた▲9七玉のしのぎとか。
そして、王手を掛け始めた時の「読みきった感」がすごい(笑)!
これなら、Ponanza大先生とも渡り合えるのではないかと、だからその話はいいって!

慎太郎七段(当時はまだ六段?)戦で見せた▲2二銀~▲1一銀不成!~▲2二銀成!。
非公式戦でこれやるかあ。渡辺明だったら、竜王戦で久保王将が挑戦者になった時用に温存しておくのに(なんか、あきらさんを目の敵にしているようですが(笑)。)

深浦九段戦もすごかった。
先手深浦九段が▲6八角と上がった時は「おっ!懐かしの森下システム!」と思い、あれよあれよと作戦勝ち、やはりこういう戦型は深浦九段に一日の長があると思いきや。
△3三歩。
この手が思いの外堅くて、先手が攻めあぐねてしまう。
で、終盤のごちゃごちゃしたところから、最後はキッチリ先手玉を寄せてしまった。

康光九段までの対戦成績が、5勝1敗となった。
このメンバーでこの対戦成績を出せるのは、棋界狭しといえど(あ、これ皮肉ね)、羽生善治、その人しかいないのではないかと感じた。永瀬君にはしっかり負けているしね。仮に渡辺明がこのメンバーと対戦しても・・・、え?その話はいいって(苦笑)?いや、書きながら、改めて、あきら竜王のここ一番での勝負強さはたいしたものだと感じた。(ここ一番は強いけど、ここ二番はたいしたことないって、ここ二番なんて言葉ねーよ。)

ということで、ラスト、羽生三冠との対局は熱戦が期待されたのですが・・・・。
あれ?羽生さん、いいところなく、負けてしまったshock

てな感じで、思ったより盛り上がった「炎の七番勝負」だったが、あくまで非公式戦。
公式にはどうか・・・・と思ったら、皆さんご存知の通り。
只今、プロデビュー以来、負けなしの23連勝中!

半年以上前に、このブログ記事のタイトルだけ浮かんだ時には、これほどまでとは想像できなかった。
対戦相手がね、確かに超一流棋士や一流棋士とはまだ当たっていないというのはあるが、今の低段者たちは決して弱いということはない。NHK杯では予選3連勝(しなきゃ出場できない)の上、千田翔太に勝っちゃったし(放送見てないけど)。
半分冗談で、竜王戦七番勝負に来ちゃったらどうしようかと思っていたが、現状、道のりは遠いものの、冗談で済む話ではなくなってきている。

・・・と、書き始めたらキリが無くなってきているので、最後に、如何にもぼくらしい、しかし、真摯な思いの提言をしたい。

彼はまだ、中学3年生である。なんと、ぼくの息子の一学年上なだけである。息子は全く将棋に興味はないが、聡太四段のことは、ぼくが無理やり話題にしている。リアリティを出すため、「藤井先輩」と呼んでいる。だって、まさに、部活(息子はソフトテニス部です)の先輩と同じ学年なんだもの。
そう、生身の中学3年生なのである。
つまり、まだ、義務教育期間中である。
え?義務教育って何?藤井君が中学に通う義務があるって意味?
違うよ、お前、金八先生をちゃんと観たのか?
「教育を受けさせる義務、それは小学校から中学まで、親、国、自治体にあって、加藤優、お前にあるのは教育を受ける権利だ、お前は教育を受ける権利者なんだ。」

もう、何を言いたいのかは、おわかりでしょう。
藤井聡太四段が中学の授業にできるだけ出席できるように、対局は土日に組むとか、土日のイベントは極力控えるように、連盟は配慮してほしいし、他の棋士たちも協力してほしい。いや、協力すべきなんだよ。だって、義務教育なんだから。我々大人には教育を受けさせる義務があるのだから。
聡太四段が、今、どれだけ話題の棋士か、わかる、そりゃ、わかるよ。
でも、だからこそ、連盟が周辺に頭を下げて、協力を請うべきなんだよ。
もう、いい加減、そういうこと、わかろうよ。

『東京タラレバ娘』(途中経過)

いや~~~ぁ、放ったらかしましたぁ。
なんか、再開するのも(休んでねーけど)気恥ずかしくて。
現在、ここ5年以上ないほど、自堕落な(ちょっと大袈裟)生活をしている。
現場があんまりないのだが、昨年忙しすぎたその反動のため、無気力な状態である。
来週から、3月完工に向けて、いよいよ地獄が始まるけどね。
それで、時間もネタもあるのに、気力がなくて、ブログを放置していまいました。
約2名の読者の方々に対しましては、ほんとに申し訳なく思います。

変な前置きはこのくらいにして、本題に。
今日からドラマが始まる『東京タラレバ娘』の単行本をamazonのKindleで読んだ。
なぜ、読んだかというと、昨年末のドラマで話題になった『逃げ恥』もそうなのだが、
ドラマとタイアップして1巻だけ無料で読めるという企画があるんですよね。
それで、読んで面白いと次が読みたくて、ついつい買ってしまう。
7インチのタブレットなら、軽いし、画面も大きいし。
Tarareba

基本はギャグ漫画だと思っている。
ぼくは全く当事者でないので、切実さとかとは無縁、作者のギャグに、とにかく笑っている。
まだ連載中なので、全体の感想は単行本の最終巻を読んでからにするとして、
とりあえず、途中経過を。

細かいツッコミどころは無視して、とりあえずこの漫画はアラサー女子の「あるあるネタ」満載ということになっている。
それでも、主人公の職業が「脚本家」というところがどうかねぇとかなるのだが、そういうツッコミはキリがないのでやめる。
職業「漫画家のアシスタント」にすると、あまりにリアル過ぎるので、やはり読み物として提供するためには幾らかの脚色は必要である。

・・・・と書きかけたのだが、これは正直、1回の記事でほとんどの感想を述べるなんて無理だと気がついた。
その位、ぼくにとっては内容が濃いのである(全然当事者でもないのに)。

・・・1巻ずつ、やります。

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